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「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」

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私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~
(2010/04/24)
松本聡香

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月一の移動図書館で目に止まった本。

オウムの起こした一連の事件から
もう何年も経ち、オウムという言葉も
聞かなくなってきた。

著者は麻原家の4女で
1989年生まれ。

地下鉄サリン事件のときは5、6歳。

ごく普通の家庭環境と違い
親の愛情を感じることもなく
教育も受けれず、成人になった。

今は、教団や家族を離れ生活してるそう。

麻原の娘ということで、仕事に就くのも、
またその仕事を続けるのも大変で、
今も心の病で治療中。

彼女も、被害者のひとりなんだけど、ね。

教団うんぬんよりも
「おわりに」という章に書かれた
彼女のことばにこころ打たれます。

良い本でしたよ(とこの著者に言いたい気持ち)。

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