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happy reading

衝撃の1冊でした

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夜、ベッドで本を一緒に読んだ後に
ひとりで少しずつ本を読んでいる息子のために
ベッドから出ずに明かりを消せるよう
クリップ式ライトを息子の手の届くところに取り付けました。

「そうだ。私もこのライトを一緒に使って、夜、読書をしよう」と
思いつきました。

息子も大喜び

私も、またベッドで自分の本を読んで寝れる、ということにワクワク

そんなこんなで読んだ本です。
図書館で借りました。

幼い娼婦だった私へ幼い娼婦だった私へ
(2006/07)
ソマリー マム

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前から読んでみたかった本ですが、実際に読むと、衝撃でした。
著者はトリノオリンピックで旗手をつとめた女性のひとりです。

世界には、こういう経験をし、こういう活動をしている女性がいるのか...。

今は結婚され、子供さんもいて、一見幸せそうだけど、
今なお、幼い頃の経験と、現在の彼女の活動に反対する組織からの脅しで、
毎晩のように悪夢をみるという。

私って、なんて無力なんだろう、と思います。

私はカンボジアがどういう国か知らない。
けれど、本で読む限り、法が法として通っていないよう。

彼女の活動が、自国カンボジアで、支援され、彼女が
「ああ、もう私が活動しなくてもいいわ」という日が来るようなら
いいのだけど、とせつに思います。



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