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happy reading

一気に読破しました。

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なぜ君は絶望と闘えたのかなぜ君は絶望と闘えたのか
(2008/07/16)
門田 隆将

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光市での事件以来、ずっと注目してきた本村洋さん。
光、室積は主人とよくドライブに行っていたところで
馴染みのところでもあります。

テレビで拝見する本村さんの私の印象は、
自分の言葉で、自分の思いを、端的にお話される人。

彼の葛藤。
助言をしてくれたり、支えてくれた人たち。

彼も実は弱い部分があるひとりの青年だった。

本村さんらが動かした日本の司法。
変わっていく司法に、拍手喝さいの思いです。

思わず涙がこぼれてしまう、そんな本でした。

本村さんの太く、長い、9年の司法との戦い。

これから、元気がなくなったとき、この本を読み返そうと
思います。

本村さん、いつも、応援しています。

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~ Comment ~

尊敬する人 

私も、本村さんを応援する一人です。
尊敬しています。

一言で、語れないわ・・・ね。

これからの人生の幸せを願って・・・

私も木村さんには幸せになって欲しい。 

本の最後頃に、亡くなった妻弥生さんのお母さんが
「洋さんには幸せになって欲しい」と何度も言われるとあったの。

私もそう思う。

可能な限り、木村さんの思うような形で幸せになって欲しいと思うわ。

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